画像の作成に時間がかかるようになったと感じる方へ

対象バージョン

効果設定
オーセブンCADを新しいバージョンにしてから、図面上へ配置に時間がかかるようになったと感じる方は、以下の設定を変更してみてください。


効果設定画面を開きます。
アンチエイリアス 6 を0〜4に変更します。
手動をクリックすると数値の変更ができます。
設定が終わったら自動を押しておきましょう。


効果設定1


効果設定2

【アンチエイリアス】
画像の各図形を滑らかにする機能です。
数値が増える程滑らかになりますが8以上は、肉眼でほぼ差がわかりません。
通常は2〜6程度にしておきましょう。
「焦点深度」「SPファインダー」等の設定をONにした場合は12〜16回程度まで増やすことがあります。
数値が上がるほどレンダリング時間が長くなります。

【SPファインダー】
陰影を強調する機能です。
通常のeE-Painter表示画面では確認することができません。
効果設定画面の「再描画」または「図面上へ配置」した時に結果が表示されます。
効果の比較は<こちら>をご覧ください。